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ミイラ取りがミイラになる?

 元気なお顔でトールペイントの先生が大きな荷物を抱えて久方ぶりのご来店。
「まぁまぁ!お久しぶり!」「私、昨日で70歳よ~!」「うわぁ!古希ですか!おめでとうございます!」キャピキャピ!!

そこへ「田中恵美展」の新聞記事を見て初めてご来店いただいたお客様も何故か一緒に和気藹々~

田中さんの版画のかもし出す気持ちのよい空気からか、先生のお人柄、古希の輝きからか
すっかり知らぬ同士のお二人が「お茶でもご一緒に!」と仲良くお喋りを楽しんで最後にはメルアド交換をして「それじゃまた!」と!
オバマさんではないけれどーーー男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も~~を地で行くような垣根のないサラリとカッコイイ大人な人との関わりを垣間見るのでした。

帰り際「ごちそうさま。今日はバーゲンで買物したから大荷物(笑)!見たい?」と先生。
袋から出るわ出るわ~~!!「私、タイツ(花柄,豹柄)買いに行ったのにこんなに買っちゃった!」
セーター、カーディガン、パンツ・・etc.「先生、ついでの方が大きいですねぇ~(笑)」(ツッコミ・Y田)

「ミイラ取りがミイラになる」ーーーまさにコレな訳ですが・・・。
皆さん、ミイラ取りて?いったいなんざんしょ?チラホラ使う諺ですが、この日本じゃどこぞのお寺に珍宝として「河童のミイラ」があるという話は小耳に挟みますが・・・しかし、妙に心惹かれるこの言葉・・・
ミイラ取りたぁ???

そこでこの際、右から左に流していた「ミイラ取り」について、ちょっと調べてみましたら・・・。
あ~ら、おどろき!
「ミイラには一種の漢方薬として不老不死の薬効があると信じられ、珍重されてたそうな。そのため、ミイラを取ることをなりわいとする者が増え、
ミイラを取るためには墳墓の中に入ったり、砂漠を越えたりする必要があることから危険がつきまとい、ミイラを探す人間が行き倒れることもあった。
このことを指してミイラ取りがミイラになるという言葉が生まれた。」のだそうです。










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