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『翻訳のさじかげん』

伯父の金原瑞人の本が、山陽新聞にて紹介されていました。
ちなみに私は、身内にも関わらず恥ずかしながらまだ斜め読みしかしていません。
アートガーデンにあった在庫もいつの間にか売れちゃってました。

山陽新聞ではアートガーデンの展覧会をわりと取り上げていただけています。
今回のように伯父の記事もたまに載ることがあります。
大変ありがたいことです!

この紹介記事にもありますが、「翻訳」というものはすぐに古くなっていってしまうんだそうです。
それはそうですよね。
自国の文章ですら、過去のものになると大変読みづらいものになりますし。

伯父は以前に、「翻訳は間に合わせだ」というようなことを話してくれたことがあります。
やっぱり言葉はどんどん変わっていくし、文章のスタイルも変わるから、翻訳本は基本的にはより新しいものの方がいいのだそうで。
母は「1から文章を創り出す作家と違って、翻訳は元の文章がある分、楽勝でしょ!」などと、よりによって翻訳家の伯父に向って言いたい放題でしたが(笑)、翻訳って色々な意味で奥が深いものだと思います。

一人称1つとっても、「オレ、私、僕、某」など日本語にはたくさんありますしね!
実際人称って大切で、登場人物の性格に大きく影響することが多々あるように思えます。
あまりよろしくない一人称のおかげで、冷酷無比の極悪人のはずが虚勢張ってるちんぴら風にしか見えなかったりとか……。

ちなみに私は伯父の文章は読みやすくて好きです♪
いや、別に身贔屓じゃないですよ(笑)

長尾

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