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締め切りです

今日は6月30日。遂に今年も半分終わっちゃいましたね。

いつもの事ながら、なんか過ぎちゃったけど・・・・・と達成感のなさ。

でも、高原洋一展、金平靖子展・泉谷淑夫展ほか、大勢のお客様をお迎えして、お話して。よくやってきたじゃないか。と相変わらず、自分に甘い大橋

後半戦、最初の企画はモチ「A4展」。アートガーデン名物です。
その申し込みも今日で締め切り。

駆け込みで懐かしい作家さんとか、常連さんの申込みが続々と届きます。

この1年、みんなお元気だったのね。と、嬉しくなります。
はて、さて今年はどんな作品が届くのでしょうか?

ところで、大橋は今話題の「1Q84」(最初、エライ低い知能指数だなぁ~と思った私)をポテポテと読んでおります。
ちょうど、今年でサリン事件から15年ということで、オオム真理教の話題がよく耳に入りますが・・・。

大橋の小さな脳みそは、今、1Q84と、オオム真理教と、7月のインド旅行のことでパンパン。

でも、モチA4展も楽しみだよ~ん!
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そりょあもう、大変なんす~

梅雨だというのに雨が降りません。

地球環境に敏感な大橋は、これから夏に向っての水不足を心配します。

インドでは雨乞いが始まっているとか・・・・心配・・・・

ただ、梅雨の後には植物がびっくりするくらい繁殖します。ご多分に漏れず、勿論まで。

この、草。大変なんっす。アートガーデンでは。
素敵なパテオ~緑があっていいわぁ~と喜んでいただけるのは嬉しいですが、この緑の中には草もいっぱい!
今から抜いておかなくっちゃ、梅雨がくると大変なことに!
おまけにツタまでが異常な勢いで伸びます。早速、長尾と大橋(大体は長尾。大橋は蚊と紫外線が嫌い。)虫除けスプレーを体中に噴霧して、イザ庭に出陣!! 愛の兜を頭に!

こんな様子。
200906271756000.jpg

可憐な美女が剪定バサミを不器用に使います。
この剪定バサミ、結構、腕力を要します。
私の愛する「バカボンのパパ」は、ああ見えて凄かった。それを見せないところも凄い!惚れ直すぜ。

そんな調子で、剪定の後は二の腕がプルプルしながらのお仕事の私たちです。

あ~誰かお庭の手入れをしてちょうだい~(祈り)

からす

泉谷淑夫展も大盛況のうちに終了。
ギャラリーは祭りの終わった後みたい・・・。静です。

でも、私たちのお仕事はあります。屋台のおじさんたちが黙々と店を片付けるように、私たちにも後始末つーもんがあるのです。

まずは、お買い上げくださった方々に作品を郵送します。ガラスの額なので割れないように充分梱包。
お礼状も書きます。

そんな地味~な作業を、今日は、T花さんと2人でしておりました。

T花「〇ちゃんがチェコのお土産に買って帰ってくれた絵本、動物がすんごく可愛い!!」

大橋「そうだね。でも鳥の目は気持ち悪いね~。白いところが無いの!」

T花「ああ、カラスとかね~。そういえば童謡の『からす』のうたにクールス♪って出てくるじゃん?」

大橋「クールス・・・・・・・・?」

ここで大橋しばし考えました。あの唄は昭和初期からある童謡・・・クールスなんてロックグループみたいな歌詞がはたして出てくるのか・・・・。

もしかしちてT花はカラスのロックグループがあってクールスていうのがいるとか思っているのか・・・・口笛吹いて指鳴らしてぇ~?

大橋「アレは古巣だよぉ~。」

T花「うっそぉ!! ネットで調べてみる!」

・・・・やっぱり、クールスだと信じている(汗)。私以上だ。この思い込みの激しさ・・・・。

結局、ネットの歌詞検索により(それ以前にわかると思うけど)彼女のウン十年の思い込みは解消されたのでした。

カラスののクールスねぇ~電線にとまってわわわわわぁ♪てか~

もうすぐA4展です♪

毎年恒例の企画展、A4展の季節がやって参りました。
A4展って何ぞや、という方のために。

A4展とは、A4サイズの作品を一般募集して一同に展示させていただく訳ですが……ちょっと普通と違うのは作者名がないこと!
わざと隠してあるわけですが、なぜかというとそれは作者名に惑わされずに純粋に作品を評価していただくためなのです。
作者名とプロフィールを知ることができるのは、その作品を心から気に入ってお買い上げいただいたお客様だけです。

故オーナーである母の言葉ですが

「作品を前にしたとき、私たちは自分の目で、素直に作品を見つめ返しているだろうか。作品と出合い、感動し、生きていることはすばらしいと思う、そこに必ずしも作家の名前、肩書き、世間的な評価が必要なのだろうか」

という疑問をこの企画展を通じて投げかけています。
プロの方からアマチュアの方まで、また学生さんから主婦の方までと、経歴・年齢問わず、毎年様々な作品が全国各地から集まってきます。
企画趣旨に賛同していただけた方がいらっしゃいましたら、今からでも大丈夫ですのでぜひご応募くださいませ。
大層ぶってますが(笑)、夏のフェスティバルとして真剣に遊んでいただけたらと思います。

ちなみに締め切りは6月30日までです。
大丈夫といいつつ、気付けばもうそう日がないや(笑)

長尾

おかえりアニー!

今日は随分久しぶりにアニーこと、スタッフのN村さんがシフトに登場!

めっきりもう1つのバイト、「ボーカルの先生」が忙しくなってしまったアニーは月に一度か二度しかうちのシフトに入れなくなってしまいました。寂しいわぁ~

先日、どういう訳かホットサンドの注文が殺到!!
お陰で在庫が激減~
そこで、久々のアニーがホットサンドの仕込みに腕を振るいました。

「どんな調子じゃい!?」とギャラリーから様子を見に大橋はキッチンを覗きました~するとその後姿が

200906211715000.jpg

ええっつ!?ゴミ箱あさってる!?

大変だなぁ・・・・・生きていくって・・・哀愁が後姿に漂っていますよね。
強く生きていってね!と母のように願う優しい大橋でした(涙)

今日は暑かった

だからでしょうかね?
ミスも多くなるというものです。

今日はカフェのメインメニューでもあるホットサンドを作っていました。
具の種類はハムチーズ!
とろりととけるチーズがたまらない、人気メニューの1つです。
このブログをご覧くださっている方にはおなじみの、ちょっと愉快なアートガーデンの仲間たちですが、今日はO橋さんがやってくれました。

O橋「えっと、ハムチーズの材料はこれだけでいいんだよね?」
私「はい!あ、O橋さん!今日こそはちゃんとマーガリンをパンの外側に塗ってくださいね♪」

補足しますと、うちのホットサンドはパンの外側に薄くマーガリンを塗ってあります。
その方が焼き上がりが綺麗なんですよ♪
でもO橋さんは以前、間違えてパンの内側にマーガリンを塗ってしまい、あとからまた外側に塗りなおす羽目になったことが(笑)

私の忠告をO橋さんは笑い飛ばしてくれました。

O橋「同じ間違いを3回もするわけないじゃない!」
私「え?3回ってことは2回目もあったんですか?」
O橋「まあね(笑)」

とそんなことを話しながらパンを切り始めるO橋さん。
それを何気なく見ていた私は次の瞬間爆笑してしまいました。

私「ちょ!?O橋さん、マーガリン早速内側に塗ってるじゃないですか!!(笑)」
O橋「あれー?(笑)」

あれー、じゃないです。
その後、言われた直後なのに当然の如くマーガリンを内側に塗り始めたO橋さんがツボに入りすぎて、私はしばらく笑いが止まりませんでした。
おかげで今日一日腹筋が痛かったです(笑)

長尾

大盛況!

土曜日だからでしょうか。泉谷淑夫展、木の家具・小物展とともに朝から大盛況です。
窓から投げ捨てるぐらいしか移動方法がないため、仕方なく未だに学習机を使っている私としては木の家具展で展示されている机が欲しくてたまらないです……。
パソコンをいじるのには最適の高さなんですよねえ。
その他にもあたたかみのある木のスプーンや、まるでピノキオみたいなユニークな輪ゴムかけなど、小物も豊富です。
月曜日までですのでこの機会にぜひお越しくださいませ。

泉谷淑夫展の方は、今日は泉谷さんの生徒さんが大勢いらっしゃってくださいました。
しかも神戸、大阪、山口などなどご遠方からお見えになる方が多いのに驚きました。

本日ご来廊くださった方の中には、わざわざ神奈川からいらしてくださった方も。
この方も生徒さんのお1人らしいのですが、なんと30数年来の邂逅を果たされたらしく!
さらにすごいのが泉谷さんについてずっと絵を勉強していたお弟子さんというわけではなく、中学校における泉谷さんの美術の授業をとても鮮明に覚えていてくださったそうです。

数十年経っても色褪せない記憶として残っている「授業」というのは、そうそう多くないと思います。
実際に私は10年前の美術の授業内容とかよく思い出せません。
唯一覚えているのは、結構自分ではよく描けたと思っていた瓶のデッサンを
「もっとよく見て描け」
と先生に怒られたことぐらいですかね(笑)

泉谷さんが生徒さんとお話されている様子を拝見するたびに、本当に生徒さんを大切に思っていらっしゃるんだなあというのが伝わってきます。
だからこそ授業にも力が入るのでしょうし、その先何十年後まで生き続ける、本当の意味での教育を推進していくことができるのではないでしょうか。

あまり教員の方々に優しくない世の中になってきましたが、頑張って教育現場を支えていってほしいと思います。
そういえば私の友人にも教員が多いなあ……みんな頑張ってください!いつも応援しています。

長尾

オーノォー

泉谷淑夫展、連日お客さまに喜んでご覧頂いています。
ギャラリーⅡの方の、三宅木工房の展覧会も楽しくて一粒で二度美味しい~てな感じですぅ~。

初日の朝一番に、岡山大学で泉谷さんと同じく教鞭をとられている〇〇教授がいらっしゃいました。

じっくり作品をご覧になった後、おもむろに大橋の方に近づいてこられます・・・ドキドキ・・・

「ひとケタ間違ってますよ」

「・・・・・・・・・・・なに?」

「あれ、13万円じゃなくて130万円じゃないですか?キャプション。まっ、もっとも13万円なら買いますが。」

オーノォー!!

とういう感じで、相変わらず初日から大慌ての私め、でありました・・・(涙)

泉谷淑夫展

さてさて始まりました。
泉谷淑夫展。昨日の展示では、大きな作品が多くて展示に頭を抱えました。

最初は泉谷さんがレイアウトをしてくださいました。が、
生意気な大橋はどうも納得がいかず・・・・・
大変失礼ながら、ガラッと入れかえさせていただきました。

内心(年上の、大学教授の、高名な方に逆らってしまった(汗)・・・・)とビクビク。

なので、実はもう一ヶ所気になる展示面があったのですが、そこはお口にチャック!

そこへ、泉谷さんの奥様がレイアウトをみにいらっしゃいました。そして曰く。
「大体はいいと思うなぁ~でもあの壁が気になるわぁ~」と、私と同じ見解。
それで自信をつけた大橋は
「やっぱりそうでしょう~!私もそう思っていたんですよぅ~」と虎の威を借りる狐じゃん!!!

結局、泉谷さんの意見は完全に通らず・・・こんな感じに。
200906101759000.jpg


でもまぁ、作品も素晴らしいし、モチ展示もグッド!なので是非是非お見逃しなく~

ジェットコースター

今、展覧会中の作家、金平さんは高校生の時ドイツに1年留学していたり、成人してからもバックパッカーでアジアを廻ったりのタフな女性です。私みたいな小心者には憧れ~な感じ。

でも、話を聞いていたら「私ってこれでも恐がりなんです。一人きりの家で夜寝るのが恐かったりとか、ジェットコースターも苦手!!」と意外な面も。

「ジェットコースター」この単語で大橋も苦い思い出が甦りました。

数年前に以前働いていた職場から社内旅行で大阪のUSJに行きました。そう、楽しいアトラクションがいっぱ~い!
でも、私は絶叫系は嫌い・・・。
ところが友人2人がチョットしたコースター系に強引に誘います。実際そんな高所から落ちるわけでもなく、ひっくり返るわけでも、後ろに下がるわけでもありません。
いろんな怪獣がでてくるトンネルを抜け、最後はチョット高いところからドボンと池に落ちる程度のもの。

でも恐い・・・。落ちるのは嫌。

結局、いい年齢をして駄々をこねるのも・・・と頑張って挑戦しました。友だちと並んで座れば大丈夫!

ところが3列並びの順番が来ると、なんと友だちから離れ、それも私1人が知らない人と、それもナント!一番前~!!!

トンネルのなかでは、大人なのでひたすら耐えました。でも最後のジャンプでは恐怖の絶頂!思わずとなりのカップルの男性(だって隣が男性だったんだもん)の腕を掴んで
ギャァ~!!!

その後、ドボンと落ちて静かな水面が訪れると、サッと手を離し、知らん顔でコースターから降りましたが・・・
隣の男性はどう思ったでしょうか~。多分あとで彼女と笑っていたのでしょうね~

ジェットコースターの(ほろ?)苦い思い出です・・・

『翻訳のさじかげん』

伯父の金原瑞人の本が、山陽新聞にて紹介されていました。
ちなみに私は、身内にも関わらず恥ずかしながらまだ斜め読みしかしていません。
アートガーデンにあった在庫もいつの間にか売れちゃってました。

山陽新聞ではアートガーデンの展覧会をわりと取り上げていただけています。
今回のように伯父の記事もたまに載ることがあります。
大変ありがたいことです!

この紹介記事にもありますが、「翻訳」というものはすぐに古くなっていってしまうんだそうです。
それはそうですよね。
自国の文章ですら、過去のものになると大変読みづらいものになりますし。

伯父は以前に、「翻訳は間に合わせだ」というようなことを話してくれたことがあります。
やっぱり言葉はどんどん変わっていくし、文章のスタイルも変わるから、翻訳本は基本的にはより新しいものの方がいいのだそうで。
母は「1から文章を創り出す作家と違って、翻訳は元の文章がある分、楽勝でしょ!」などと、よりによって翻訳家の伯父に向って言いたい放題でしたが(笑)、翻訳って色々な意味で奥が深いものだと思います。

一人称1つとっても、「オレ、私、僕、某」など日本語にはたくさんありますしね!
実際人称って大切で、登場人物の性格に大きく影響することが多々あるように思えます。
あまりよろしくない一人称のおかげで、冷酷無比の極悪人のはずが虚勢張ってるちんぴら風にしか見えなかったりとか……。

ちなみに私は伯父の文章は読みやすくて好きです♪
いや、別に身贔屓じゃないですよ(笑)

長尾

庭師って重労働ですね

と、ここのところ強く強く思います。
というのもですね、数日前までアートガーデンの植え込みが天高く伸びてしまっていました。
これまでは私の祖父が毎朝剪定と草むしりをやってくれていたのですが、前年亡くなってしまったのです。

祖父はある意味ゴッドハンドの持ち主で、それとは逆に悪魔の手をもつ長尾家の人々がことごとく枯らしてしまった植物類を、まるで奇跡のようによみがえらせてくれたものでした。
例えば長尾家では、クリスマスのときには本物のもみの木に飾り付けていたのですが、案の定枯れました。
それを植木鉢ごと庭の隅っこに放置していたところ、祖父がきちんと植え替えてお世話してくれ、いつの間にかアルプスの少女ハイジレベルのもみの木に育っていたのには驚愕しました(笑)

そんな祖父がいなくなってからというもの、アートガーデンの植木たちは見るも無残な姿に……。
さすがに見かねて、私と大橋さんで高枝バサミを取り出し暇を見つけては少しずつチョキチョキ刈っていきました。
ガーデニングとかご趣味の方はおわかりになるかもしれませんが、あれ見た目よりもずっと重労働なんです。
とにかくハサミ重いYO!!!
幸いまだ筋肉痛にはなっていないのですが、しばらくすると手がぷるぷる震えてくるんですよね……。

なんか途中で疲れて全てがどうでもよくなってきたりしましたが(笑)、アートガーデンのために頑張りました!
まだちょっと裏手側が残っているのですが、少しずつやっていきたいと思います。

アートガーデンで働き出してちょっと思ったこと。
色んなことを自分たちでやらなければいけないんだなあ、と。
植木の剪定から椅子のカバー張替え、壁の塗り替え、などなど。
何となく職人になった気分を味わえます(笑)

長尾
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